過去の写真で旅を振り返るシリーズ。今回は岩手県の写真を紹介したい。しばらくの間、新しい写真の紹介は難しくなりそうだ。
私がデジタル一眼レフを手にする前、2006年(平成18年)の旅。
当時使用していた"CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750"で撮影。
全国にある"地方交通線"の中でも"超秘境ローカル線"に乗った話。
災害により2010年に運休、2014年に廃止となった"JR岩泉線"。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750"JR東北新幹線盛岡駅"に到着。"IGRいわて銀河鉄道線"ホームを見る。IGRいわて銀河鉄道線経由"JR花輪線快速八幡平号"大館行が停車中。珍しかったのか"国鉄キハ58系急行形気動車"の様子を記録していた。 この翌年3月改正より"キハ110系一般形気動車"に置き換えられて運行継続。なお"快速八幡平号"自体は、2015年3月のダイヤ改正で廃止となった。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750乗継の盛岡駅で時間調整。駅ビル内"もりおか冷麺の店 明明家"で"盛岡冷麺"。駅ビル内で"盛岡冷麺"・"わんこそば"・"盛岡じゃじゃ麺"の店が勢揃い。このお店も営業しているようで、盛岡駅に訪れた際はぜひ。 朝鮮半島に伝わる冷麺を麺職人がアレンジ、歴史は昭和29年と浅い。当時の盛岡市には在日朝鮮人も多く、昭和40年代以降に次々と店がオープン。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750地元名物で腹を満たしたら、"JR山田線"ホームで列車に乗車する。超秘境ローカル線を走り抜ける"JR山田線快速リアス号"宮古行。先程の"快速八幡平号"と同じ"国鉄キハ58形急行形気動車"。 車両の置換えはあったが、速達性も乏しい列車自体は現在も存続。利便性向上の実証実験として、並走する都市間バス"106急行バス"と連携中。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750国鉄型気動車なので"サボ"の取り付けもあり、昔ながらの風景。快速列車と言いながらも乗降客の少ない駅を通過する目的で速達性はない。前述の都市間バス"106急行バス"は、岩手県北自動車が運行。 盛宮特急・特急・急行バス合わせて1日10本以上を運行、所要時間も短い。同現象がJR大船渡線などでも見られ、ローカル線の在り方を考えさせられる。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750茂市駅で乗換え、"JR岩泉線岩泉駅"(岩手県下閉伊郡岩泉町)に到着。大きな建物の駅舎は、2014年(平成26年)3月に路線と共に廃止。現在も"岩泉商工会"・"ジェイアールバス東北乗務員休憩所"が建物を使用中。 現在は町民バス(宮古駅)やJR岩泉線代替バス(茂市駅)で鉄道駅へアクセス。または"JRバス東北早坂高原線"(元急行龍泉号)で盛岡駅へ出る方法。
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750"JR山田線快速リアス号"を茂市駅で乗換え、"JR岩泉線岩泉駅"を目指す旅。訪れたのは"日本三大鍾乳洞"に数えられる"龍泉洞"(岩手県下閉伊郡岩泉町)。宿泊する"龍泉洞温泉ホテル"の送迎を利用、宿から歩いてアクセス。 現在も"龍泉洞温泉ホテル"(外部リンク)は営業中で宿泊が可能だ。宿の送迎も鉄道駅からは無いので"早坂高原線"で直接訪問する事をオススメ。
国の指定天然記念物の鍾乳洞。洞窟内に生息するコウモリもセットとなる。
知られているだけでも4キロ強の鍾乳洞、現在も調査中の地底の世界に夢は広がる。
公開部分は700mほど、地底湖も3つが公開。水は世界有数の透明度。
次の記事では再び
"JR岩泉線"に乗車して、
盛岡県宮古市方面に出る。
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