小金城趾 walking
2025年 05月 27日

食後の散歩は"JR常磐線北小金駅"周辺と決めてランチといこう。
水戸街道の宿場町"小金宿"周辺は、起伏に富んだ地形で線路もアップダウン。
これは下総国において最大規模を誇った平山城"小金城"を築いた地。
過去に"長谷山本土寺"(千葉県松戸市)を紹介したが、今回はその近辺。
まもなく"あじさい"のシーズンなので、オススメエリアです。








一気に坂を下りた先に"流鉄流山線"の踏切と線路。千葉のローカル線。
"流鉄流山線幸谷駅~小金城趾駅"で、近くに"小金城趾駅"が見える距離。
踏切付近から上下列車を1本ずつ待つ。まずは下り列車。
"流鉄流山線小金城趾駅"(背景)で列車交換をしてやってきた上り列車。
こちらの愛称は"若葉"(3代目)で、翡翠色に濃緑の帯をまとう。
過去に"流鉄(当時は総武流山電鉄)"では、3両編成の電車も運転されていた。
首都圏新都市鉄道開業後の合理化で2013年以降は終日ワンマン運転。
踏切を越えて"県道290号白井流山線"を南流山駅までひたすら歩く。
途中で見かけた"歓喜山正福寺"(千葉県松戸市横須賀1)も大勝院の末寺。
その先にも"横須賀女躰神社"があったが割愛させてもらおう。
今回は"千葉県松戸市"の"北小金駅"周辺をカメラを持って歩いてみた。
見所が多いのは水戸街道小金宿のある南口側なので、機会があれば紹介しよう。
by alpha2025
| 2025-05-27 10:01
| 風景写真 -千葉-









