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新幹線で函館へGO!

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"JR北海道新幹線"開業が2016年3月開業。最速列車は東京から4時間弱。
そんな新幹線に乗って、人生2度目の"北海道函館市"に来た時の話。




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新幹線が開通して初めて訪れた"北海道函館市"を訪れた時の写真を紹介。
JR東日本えきねっと"お先にトクだ値スペシャル(50%)"でかなりお得に。
期間限定・席数限定で販売された、かなりお買い得なきっぷ。
 
東京都内よりも"JR東北新幹線大宮駅"が最寄りの場合は、飛行機より早いか。
私は飛行機に乗ることが苦手なので、新幹線でむしろ気が楽なのだが。
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SONY α7R Mark2 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di Ⅲ RXD(Model A036)
ホームが長く立派な頭端式ホームは、需要旺盛だった時の函館駅を想像させる。
"JR北海道新幹線新函館北斗駅"から"快速はこだてライナー号"で到着。
ここは"JR函館本線函館駅"。かつて青函連絡船と接続したターミナル駅。
 
名実共に函館観光の玄関口であり、航空機利用であっても駅には訪れるであろう。
宿泊施設は駅近辺に密集し、"函館朝市""函館ベイエリア"も至近だ。
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SONY α7R Mark2 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di Ⅲ RXD(Model A036)
旭川駅まで続く長大路線の起点駅にもなる"JR函館本線函館駅"
その距離は支線を除いても423キロになり、貨物輸送でも重要な路線。
長距離旅客輸送は、札幌方面へ特急列車"特急北斗号"が発着。

普通列車は気動車での運行。森駅・長万部駅方面へ本線と砂原支線経由で運転。
五稜郭駅から乗り入れてくる元JR江差線"道南いさりび鉄道"も発着。
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SONY α7R Mark2 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di Ⅲ RXD(Model A036)
"JR函館本線函館駅"前に広がる"函館朝市"。戦後の農家による野菜の立売が起源。
個人的には観光客向けの店が多い印象で、価格も肌感覚では観光地価格。
詳しい説明は"函館朝市オフィシャルサイト"(外部リンク)にお任せ。
 
2011年"東日本大震災"による津波被害で、大半の店舗が被災。
市民ボランティアの助けもあり早期復興。4月1日には営業再開していた。
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SONY α7R Mark2 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di Ⅲ RXD(Model A036)
飲食店の他、北海道産を中心とした海産物や加工品の販売がメインとなる。
公式ページ(外部リンク)にもあるように残念ながら、結構客引きも多く回りづらい。
私は"函館朝市"をめぐるよりもお隣の"函館ベイエリア"の散策が好き。
 
金沢でも富山でもお土産品として蟹を販売しているが、もらって嬉しいのか。
海に近い観光地にアルアルな蟹が市場に並んでいる姿。
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観光客向けの飲食店が多いが、やはりこういうのは興味がある。
これはレプリカだが、"活イカ"がそのままのった"活いか踊り丼"はそそる。
 
やはり函館観光で地元民オススメのお店で"活イカ"を食べたが美味。
北海道は何泊かすると太って帰るほど美味しい食べ物が多くて困ってしまう。
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"JR函館本線函館駅"から"函館山直通バス""函館山展望台"へやってきた。
日没時間の少し前に到着して待機し、この素晴らしい時間"トワイライトタイム"だ。
函館山の麓に広がる市内の夜景は"日本三大夜景"のひとつだ。
 
他にも函館市内の話をたくさんしたいが、また別の記事でしたいと思う。
"津軽海戦"(外部リンク)のように"青森県"も一緒に観光出来たら楽しいだろう。

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