2009年に"西日本パス"を利用した撮り鉄旅の2日目。兵庫県美方郡新温泉町の"湯村温泉"に宿泊し、山陰をひたすら西へ。
特別企画乗車券"西日本パス"を利用した、少し贅沢な鉄道旅。
湯村温泉の最寄駅である"JR山陰本線浜坂駅"から、JR山陰本線を西へ。
"西日本パス"は、高速道路の休日特別割引(ETC)に対抗する形で発売。
3日間(グリーン車用)で2万円。2人以上が同一行程で移動することが条件。
有効期間は2日間または3日間、普通車用とグリーン車用が用意された。
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10"JR山陰本線鳥取駅"で留置されていた"DE10形ディーゼル機関車"。後ろには緩急車(車掌車)とホキ車(砕石散布用貨車)が繋がれた状態。乗換えで降り立った程度なので、砂丘も含めて鳥取県内での観光は皆無。 前の記事で先に"JR山陰本線米子駅"の写真を掲載したが、順番前後。この後、倉吉駅・米子駅を経由して、JR伯備線を経由して瀬戸内海方面へ。
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10"JR山陰本線米子駅"には、境港方面へ伸びる境線が"霊番のりば"に発着。境港市が水木しげる氏の出身地であることから、"ゲゲゲの鬼太郎"の世界。境線の玄関口・米子駅から既にこれだけの様相だ。 境線は無人駅"米子空港駅"が設置され、空港アクセスにも利用可能。米子空港(米子鬼太郎空港/美保飛行場)まで連絡通路で徒歩5分という便利さ。しかしながら、航空機利用者は空港連絡バスを利用する人の方が多いだろう。
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10JR境線の"キハ40系一般形気動車"。ラッピングは初代・ねずみ男列車。現在も国鉄型気動車が現役で走っており、新型車両が入る気配がない。全ての駅に愛称として妖怪名を付与。例えば米子空港駅は"べとべとさん駅"。 途中の後藤駅までは直流電化されており、電車での運行も可能な状態。電車を隣接する"JR西日本後藤総合車両所"へ入出場のためだ。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20"JR山陰本線米子駅"付近の踏切より撮影した"JR伯備線特急やくも号"。日本初の振子式特急形車両"381系直流特急形電車"が活躍していた。現在の定期列車は新型"273系直流特急形電車"で置換えられた。 写真の先頭車は"ゆったりやくも"のパノラマグリーン車(6両編成)。同車両は、"特急しなの号"・"特急くろしお号"・"特急やくも号"に使用。のちに北近畿地区の特急に投入するが、振子機能は使用しなかった。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20撮影後、後続の"特急やくも号"に乗り込み、JR伯備線を南下。新幹線を眺めに"JR山陽新幹線岡山駅"。進入する"N700系新幹線電車"。乗換えの空き時間も無駄なく撮影に勤しむ同行者に感心しながら。 これより私は、"JR瀬戸大橋線"を経由して四国入りを果たす。乗車列車は"快速マリンライナー号"、先頭車両の2階がグリーン車となる。
"JR予讃線高松駅"に到着。写真は有名な"連絡船うどん"(2021年11月閉店)。
元々は瀬戸大橋開業前に活躍した"宇高連絡船"で営業していたうどん店。
連絡船が無くなった後も再現されて高松駅前で営業していた。
JR四国系列"めりけんや"に引き継がれて踏ん張ったうどん店も遂に廃業。
そんな思い出を振り返りながら、この回を終了し続きは
次の記事。
2日目のルートは、兵庫県から鳥取県・岡山県を経由して、香川県まで。
浜坂駅→(山陰本線)→米子駅→(伯備線)→岡山駅→(宇野線・本四備讃線・予讃線)→高松駅
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