"西日本パス"を利用した撮り鉄&乗り鉄旅。実は"JR西日本"だけではない。JR四国・JR九州全線の特急・急行・普通及び智頭急行・宮島航路が乗り放題。
"大阪府→兵庫県→鳥取県→岡山県→香川県"と長距離移動"西日本パス"の旅。
前回の記事に続いて、香川県高松市で迎えた旅の3日目。
本当に電車に乗っているだけの1日、鉄道写真だけ紹介しよう。
今回使用した特別企画乗車券は"西日本パス(グリーン車用3日間)"。
民主党の"高速道路休日特別割引"の愚策に鉄道会社が打ち出した商品。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20"JR予讃線高松駅"(香川県高松市)前のビジネスホテルに宿泊。四国内で夜を明かすのは、これが人生初だった。うどん県を満喫?した形。四国各地へ向かう列車が次々と発着する高松駅を眺める。 左は現在"7200系"に変更された"121系直流近郊形電車"。右は"快速マリンライナー号"に使用される"5000系直流近郊形電車"。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20急ぎの旅ではないので"玉藻公園・高松城"付近をフラフラ散策。濠に沿って走る"高松琴平電気鉄道琴平線"の"1300形通勤形電車"。元京浜急行電鉄で活躍した車両で、瓦町駅から分岐する長尾線で活躍。 人生初の高松滞在だったが、のちに南海フェリー(和歌山港)経由で訪れたり。香川県としては丸亀城(丸亀市)や金刀比羅宮(仲多度郡琴平町)を観光。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20"JR予讃線宇多津駅"で途中下車、数本の列車の撮影を行なった。場所や行程は全て同行者に委ねていたので、言われるがままについて行く。この駅では、四国内で活躍する特急列車が頻繁に発着する。 高松駅と松山駅を結ぶ"JR予讃線特急いしづち号"。"しおかぜ号"と分割併合。最近まで主力車両だった"2000系特急形気動車"のアンパンマン列車。
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H10この旅行のネタが切れたことを聞かされた"JR山陽新幹線岡山駅"。昼食にラーメンを食べに行こうということで、新幹線で一路西へ向かう。現在は既に"N700系新幹線電車"も"A"や"S"など改良版に。 数年前に広島県を旅行した際、大阪方面に帰る手段として新幹線を利用。広島駅以西のJR山陽新幹線の利用は、これが最初で最後だった。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20思いがけず九州。食べたラーメンは博多駅前で"一蘭"。拉麺の本場で食べたからなのか、何故か東京で食べるより美味しかった。その後、九州初の撮り鉄へ。JR鹿児島本線内で数ヶ所撮影をした。 水戸岡氏が初めて手掛けた近郊形車両、"813系交流近郊形電車"。撮影地に関しては、本当に定かでなく上空に飛行機が飛んでいた記憶のみ。
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH20同じ駅で"885系交流特急形電車"。博多駅と長崎駅を結ぶ"特急かもめ号"。現在は"かもめ号"と"ソニック号"で運用の自由度を高めるために青色に帯が変更。空気式制御付自然振り子が採用され、デザインもスタイリッシュでカッコイイ。 現在は"JR西九州新幹線"に接続する"特急リレーかもめ号"などに使用。見た目にカッコイイ特急列車、後年にも駅で撮った写真があった。
こちらは"JRグループ初の新型車両"となった"783系交流特急形電車"。
半室設計となっており、初めて乗った時はその斬新さにピックリ。
現在もリニューアル工事を受けて、佐賀県・長崎県方面への特急列車に運用。
初めての九州島内での撮り鉄も先輩の導きがあって実現。温泉には入れなかったが。
今回はこれをもって大阪へ戻る日帰り九州旅となった。次の記事へ続く。
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