猫の楽園 田代島
2025年 07月 11日

東日本大震災が起こる前まで、よく訪れていた"猫の楽園"。
宮城県石巻市の沖合に浮かぶ島"田代島"で探検したり、"網地島"で海。
島の人口よりも猫の方が多いと言われていた島を紹介します。
両島へのアクセスは"網地島ライン"(外部リンク)という定期航路で向かう。
16年ほど前の情報になるが、最新情報も含めてお伝えしよう。
所在地は"宮城県石巻市"。牡鹿半島の沖合に浮かぶ島が"田代島"。
兄弟島として海が綺麗な"網地島(あじしま)"があり、人口はそちらの方が多い。
定期航路は、石巻と鮎川の間で2島の集落を経由して運航する。
三陸海岸の南端で地形に富み、近くには金華山。自然に恵まれた場所。
宿泊で訪れる際は、宿泊施設が限られているので事前に確保して向かおう。
交通アクセスは、"JR東北新幹線仙台駅"から"JR仙石線"を使用した。
現在は運行形態が変わり、石巻駅へは"JR仙石東北ライン"の列車がメインだ。
JR仙石線は途中の高城町駅までの各駅停車での運行となる。
写真は"205系直流通勤形電車"の"仙石線マンガッタンライナー"。
"JR仙石線石巻駅"(宮城県石巻市)から"網地島ライン石巻発着所"まで移動。
路線バスも使用できたが、徒歩20分ちょっと歩いた(現在は発着所変更)。
旧北上川に沿って歩いたが、違法係留のヨットが多かった印象がある。
震災及び津波被害後、"石巻(中央)"及び"石巻(門脇)"の発着所を設けている。
約40分の船旅。"田代島"には"大泊"及び"仁斗田"の集落に発着する。
宿泊施設が多く、猫が多くて大きい集落は"仁斗田集落"の方となる。
初めて訪れた私は、散策も兼ねて"大泊"で下船した記憶が。
訪れた当時、宿泊した宿は高齢の方が運営しており既に廃業を検討していた。
"網地島ライン大泊発着所"で下船して"仁斗田集落"方面へ散策する。
猫を神様とする島は"犬は立入禁止"となる。島のルールはしっかり守ろう。
この記事では導入部分のみの予定、今後詳しく写真を紹介したい。
大泊の宿泊施設"漁師民宿はま屋"(外部リンク)が不定期営業で要電話確認。
ブログが継続運営されていたので、営業自体は継続されているかも。
"猫神社"を経由して集落間を徒歩移動。本当に自然豊かな島である。
人口50人程度で観光客も多い場所ではないので、静かな環境が保たれる。
島の詳細は、更新されている"田代島リーフレット"(外部リンク)で確認を。
飲食物を持ち込んで"マンガアイランド"で宿泊が一番確実か。
訪れた当時、人口90人程度で猫が100匹以上と謳われていた島だ。
"仁斗田集落"を歩けば、自分たちに続いて猫の行進が発生したり。
4、5回宿泊したのだが、自然豊かな島では本当に楽しい思い出がいっぱい。
ちなみに兄弟島の"網地島"の方が宿泊施設は確実である。
コンデジで星空にカメラを向けた。肉眼ではもっときれいだった。
当時は"コンデジ"しか持っていなかったが、最後に訪れたのは震災前年。
"Canon EOS-7D"を持って夏に2回ほど訪れた気がする。
またの機会に"田代島"の写真をたくさん紹介できたらと思っている。
今回は"猫の楽園"、宮城県石巻市の"田代島"を紹介した。
by alpha2025
| 2025-07-11 09:22
| カメラ(Compact)













