高画素機 α7RV
2025年 07月 28日

愛用している"SONY α7R Mark5(ILCE-7RM5)"も1年になります。
サブ機として"SONY α6600(ILCE-6600)"も併用しているが、やはり私の本命。
今まで撮影してきた写真を交えながら、少し紹介したいと思います。
合わせて36の記事を今まで公開。写真もそれなりに。
やはり発売日が比較的新しいレンズとの組み合わせが実力を発揮するカメラ。
光学6100万画素ともなるとレンズ側の性能も選ぶようになってしまう。
画質のみならずAF性能といった面でも"最近発売されたレンズ"が良いとされる。
私は"SONY FE 35mm F1.4 GM"を多用。今から4年前に発売されたレンズだ。
初めてこのカメラと外出した際も同行。不自由さは特に感じない。
基本的に夜に出歩くことが少ないので"暗所耐性"という面では実証が足りない。
基本的に高画素になれば高感度に弱いとされ、このカメラの弱点となる。
写真は手持ち撮影、"JR鶴見線海芝浦駅"に停車中の電車を撮影。
この弱点を克服する手段として、画像編集ソフトの"ノイズ除去"が一番有力。
この時の写真は、旧ブログ記事"鶴見線 Ver.E131"で確認してほしい。
高画素フルサイズ機が創出する風景写真は、非常にダイナミックで好きだ。
埼玉県白岡市の"JR東北本線新白岡駅~白岡駅"の風景。
目の前に広がる風景を気軽に切り取る。いつまでも記録として残る。
買い替えに悩んだ"SEL2470GM2"も小型軽量になったお陰で稼働率アップ。
大三元ズームレンズを今までで一番活用しているかもしれない。

データを読み込んだり画像編集する際のパソコン側のスペックも上げないと対応不可。
結果、カメラの本体と同じぐらいの初期投資をしてカメラを迎え入れたもの。
カメラの高画素化が進むと同時にレンズに対しても高スペックが要求される。
"SIGMA Art 70mm F2.8 DG MACRO"もそれに応えてくれる1本。
ぜひ少し無理をしても良いレンズを1本所有しておくと良いだろう。
私のコンディションが悪く、リハビリに時間を要しているため写真が無い。
今回は高画素機"SONY α7R Mark5"について少しコメントした。
by alpha2025
| 2025-07-28 12:31
| カメラ (Full size)













