東京のランドマークとしての存在感はピカイチな"東京スカイツリー"(東京都墨田区)。何回も夜景撮影に出掛けているが、その一部を今回はお伝えしよう。
東武鉄道の高架下開発事業、令和2年6月に開業した"東京ミズマチ"。
残念ながら、湿気が多く雲の多い日だったため別日の撮影の事もお伝えしよう。
すっかり東京のランドマークとして定着した"東京スカイツリー"。
東京だけでなく首都圏のどこからでも眺めることの出来る巨大電波塔だ。
SONY α7S Mark2 + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)浅草と押上エリアの回遊性を向上させる新たな観光スポットが東京に誕生。工事をしていた当時に通りがかっており、気にしてはいた場所。手持ち撮影で高感度機"SONY α7S Mark2(ILCE-7SM2)"を投入。 雨の降った後、小雨が降る中の撮影。しかも高温ときたらレンズが曇る。夜間に曇ったレンズで撮影してもクリアな画は得られない。
SONY α7S Mark2(ILCE-7SM2) + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)東武鉄道伊勢崎線浅草駅北口から近い、"すみだリバーウォーク"を歩く。隅田川は吾妻橋または言問橋が最寄りだったが、歩行者専用橋を新たに開設。東京スカイツリー(押上エリア)方面への徒歩距離が大幅に短縮される。 橋に関しては味気ないもので、保安上の関係か警備員がウロウロしている。渡り切ると首都高速をくぐって墨堤通り(北十間川の枕橋)付近に出る。
SONY α7S Mark2 + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)東武鉄道伊勢崎線に昭和18年まで設置されていた"隅田公園駅"の跡地付近。"東京ミズマチ"には飲食店を中心に2つのゾーンに合わせて14テナントが入居。個性的なお店もあり、オーストラリア発のアパレルとカフェのショップなど。 "SEL1224G"で下からあおって撮影したため、パースがついた写真となる。機材コンディション(主にレンズの曇りとバッテリー残量)の関係で丁寧に撮れず。
SONY α7S Mark2 + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)北十間川沿いの"東京ミズマチ"から、東京スカイツリーを眺める。天候が非常に不安定な日が続き、1日中降ったりやんだりを繰り返す日々。東京スカイツリーのライトアップの周りを雲が通過している。 幻想的と言われれば幻想的な光景だが、レンズが曇ってしまうのは困った。湿度の高い日に機材を使った後は、しっかりケアをしよう。
SONY α7S Mark2 + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)東京スカイツリーと言えば、シメはいつもの水鏡撮影スポットに向かいたい。"西十間橋"(東京都墨田区)に歩いて向かい、三脚を立てて撮影。しかしながら、せっかくの高感度機。手持ち撮影でも少し試してみた。 手持ち撮影およびHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を利用して撮影。不自然に明るく撮れ過ぎてしまうことに慣れず、露出補正をマイナスにかける。

SONY α7R Mark3 + SONY FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)別日の撮影、カメラは違えど同じ超広角ズームレンズでの撮影。広角端で撮影した際の大胆なパースは非常に魅力的な画となる。しかしながら、今回の撮影は広角端でないと"先っぽ"まで入らないのだ。 おそらく、十間橋での撮影であれば超広角でなくとも撮影が可能だろう。フルサイズ12mmに助けられて、ギリギリ"水鏡スカイツリー"。
撮影地は大きな橋ではないので、通行する方の邪魔にならないよう注意。基本的な撮影マナーだが、多くの人が詰めかけるとトラブルになる。実際、自転車通行の人が110番通報したようだ(自転車は基本車道走行)。 あまり近所の方は多くの人が詰めかけて写真を撮ることを良く思っていない。その気持ちも分からなくもないが、せめて気持ち良く思い出は持ち帰ろう。
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