ヒガンバナ@北与野
2025年 10月 01日

先日、"SEL2870GM"のこけら落としに"川越公園"(埼玉県川越市)に行った。
目的は"ヒガンバナ"だったのだが、都心から近いとはいえ乗換えを要する。
もっと近い場所で撮影できないものか、ちょっとしたスポットを紹介。
今回紹介する場所は埼玉県さいたま市、"日本初のタワマン"の敷地内にある。
訪れる際はマナーを守って住民や周辺地域に迷惑をかけないように。



最近導入した"SEL2870GM"を連れて。この"与野ハウス環境緑地"を撮る。
少し遅くなったが"ヒガンバナ"が開花を始めており、見頃を迎えている。
広大な敷地とは言わないが、敷地内に敷き詰められた赤い花。
私が訪れた時は7分咲き程度で、まだまだ蕾の花も多かった。
せっかくなので"絞り開放F2"で撮影する。低い位置にポジションをとる。
中央に白い花を配置すると前も後ろも美しくボケてくれる。
"ズームレンズ"はその機構が複雑になり写りに影響するがいかがだろう。
その構造ゆえ逆光に弱く、"パープルフリンジ"や"ゴースト"が出やすい。
個人的には"Gマスター"の称号に恥じないボケの美しさだと思う。
重量918gと重め、大きさもデカめだが、1本で済むと思えば。
素敵なレンズだなと思った方は、こちらより購入(外部リンク)しましょう。
決して私は回し者ではありません。仲間を増やしたいだけです。
前述の"さいたま新都心"のビル群がお隣にそびえる"JR埼京線北与野駅"周辺。
ビルの一部と共に"ヒガンバナ"を撮影。これは都会的な写真となった。
認知度も低くて混雑もしない、物足りなさはあるかもしれないが手頃に撮影。
"与野ハウス"様お邪魔しました。今回は"埼玉県さいたま市中央区"で撮影。
"ヒガンバナ"も見頃後期になってきたので、撮影はお早めにどうぞ。
by alpha2025
| 2025-10-01 07:57
| レンズ (標準)









