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野鳥コレクション①

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新型コロナウイルス感染症が全盛期だった頃、ひたすら野鳥撮影の日々だった。
そんな頃に撮っていた写真から特徴のある鳥をチョイスして紹介。




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健康維持のための外出は許されており、自転車で少し離れた公園へ向かう。
カメラを持ち、公園内の深い森の中をただ"野鳥"を探しながら撮り歩いていた。
"ソーシャルディスタンス"を確保しながら、健康維持と心の休息。
 
この頃にフリマアプリで資金を調達して"SEL200600G"を購入。
野鳥撮影以外では使うことのない、超望遠ズームレンズが大活躍していた。
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SONY α7R Mark3 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
バランスの良い高画素機と言われていた"SONY α7R Mark3"時代の写真。
既に生産完了品となり、後継機にその役割をバトンタッチしている。
"超望遠レンズ"と組み合わせて、冬の野鳥撮影で撮った1枚。
 
"シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)"は、カラ類で最もよく見られる鳥。
皆さんの近くでもピーチクパーチク鳴いている、身近な鳥である。
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SONY α7R Mark3 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
森の中に響く木を叩く音。"キツツキ"はなかなか見られない鳥だけど。
"コゲラ"(キツツキ目キツツキ科)は、日本で最も小さいキツツキ。
ドラミング(木を嘴で叩く)音を出し、小刻みに移動を繰り返す。
 
決して珍しい鳥ではなく、住宅街でも木が多い場所では目撃する事もある。
ちょうど木をドラミングして、砕かれた木が散らばる瞬間を撮影。
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SONY α7R Mark3 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
野鳥撮影界のアイドルと言えば、"カワセミ"(ブッポウソウ目カワセミ科)
飛翔するカワセミを撮影するには熟練したワザと機材が必要だ。
木にとまっている個体であれば、じっくりと設定をしながら撮影可。
 
暗い森の中では感度を抑えつつもシャッター速度を稼いで撮影する。
この写真も決して満点ではないが、"カワセミ"の表情もとらえて光線も良い。
 
カメラ 40代
野鳥コレクション①_a0431541_16103208.jpg
SONY α7R Mark3 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
普通に生活していたら気付かないような鳥をどんどん紹介。
水辺を歩いている"タシギ"(チドリ目シギ科)。森の中の池で1回だけ出会う。
渡りの途中に立ち寄る"旅鳥"で、雑食で長いくちばしで泥の中の餌を探す。
 
ジシギ類の中で最も長いくちばしがチャームポイントとなる。
野鳥図鑑を購入し、ひたすら休みの度に野鳥撮影に向かっていた頃である。
野鳥コレクション①_a0431541_16103148.jpg
SONY α7R Mark3 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
1度出会ったキリで出会うことなかった野鳥もそれなりにいた。
公園内の暗い森の中で出会った"カケス"(スズメ目カラス科)もその1羽。
日本では屋久島以北の山林に生息する鳥、珍しいのだろうか。
  
カラスの仲間なので頭が良く、慣れると人の真似までするようだ。
撮影に出掛ける度に新種に出会えると楽しくなり、よく森へ出掛けたもの。
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SONY α9 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(SEL200600G)
最後はオレンジが目印の"ジョウビタキ"(スズメ目ヒタキ科)のオス。
泥濘の大きな水たまりにダイブしては、何かを加えて戻ってきていた。
何かを噛み砕いて粉砕した瞬間をとらえることが出来た。
 
少し大きめの公園に行くと様々な野鳥の姿を観察することが出来る。
私はよくコロナ禍の外出できない期間に自転車で出掛けて撮影していた。

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by alpha2025 | 2025-10-02 00:00 | レンズ (望遠)

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