JR東日本の鉄道経営
2025年 10月 17日

今回は写真の記事ではなく、少し最近気になっていることに関して調べてみました。
東京圏に住む私には、仕事の移動もそうですが"東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)"をよく利用している。しかしながら、世間に流れるニュースには、この鉄道会社の大小さまざまな事故が多く見られるようになった。そこでネット記事を見ていると以下のものが目についた。
仕事ではマルチタスクが求められ疲弊、労使の考え方が食い違う
-2025年7月9日 Yahoo!ニュース 小林拓矢氏著
この鉄道ジャーナリストの発言の良し悪しは別として、この記事を読んだ際にいわゆる"中の人"や労働組合に話を聞いている点では興味深い。普通に考えて、いち社員として限られた社員の中でマルチタスクを求められる等は世間一般として当然のように思われる。しかし鉄道という業界は"〇〇屋"と呼ばれる人たちの集合体。それぞれのプロフェッショナルがチームを組んで鉄道を走らせている。その辺にいる乗務員に途中駅の駅周辺の事を尋ねてもおおよそ答えられない。そこはその駅に勤務している駅社員に尋ねるのがスジだし、あまりに特殊な事であれば駅周辺の交番で尋ねたりネットで調べる方が良いだろう。つまり元々鉄道員は何でも屋ではない訳だ。
その点、私もJR東日本社員の知人が何人かいるので、話を聞いてみたいと思ってメッセージを送った。在来線・新幹線問わずにトラブルが頻発する鉄道会社。現社長が副社長時代に"アルハラ"の過去があるにもかかわらず社長に就任し、鉄道事業そっちのけで不動産事業で儲けようとしている意向が見え見えである。
私なりにまとめて、様々な問題点やこの会社の現状を見ていこう。中には私が独自で聞いた社員からの話や関連ニュース記事、会社のニュースリリース、労働組合の発表なども引用していこうと思っている。もちろん、各労働組合の見解に関しては、偏向のおそれもあるので会社が発表した事実のみを抽出する事とする。
この件に関して、ニュースソース等は一切公表しません。また内容に関してJR東日本等へ問い合わせる事は御遠慮ください。
第四章:
適宜更新します。
by alpha2025
| 2025-10-17 11:12
| その他記事







