百観音温泉@久喜
2025年 11月 02日

独身時代は日本全国の温泉地をめぐる程好きだったが、最近はもっぱら日帰り湯。
今回は久しぶりに訪れた"百観音温泉"(埼玉県久喜市西大輪2)を紹介。
鉄道駅で言うと"JR東北本線東鷲宮駅"から徒歩アクセスが可能な好立地。
施設自体は少々昭和の匂いがするが、現地での開業は2002年(平成14年)。
"泉質満点で豊富な湯量を誇る"と公式が謳うぐらいの自信作である。

平成の大合併の時に隣接する久喜市、菖蒲町、栗橋町と新設合併を実施。
駅の東側には広大な保線基地が広がり、新幹線や在来線のレールが輸送される。
駅前は平日日中は閑散としており、"アリオ鷲宮"へ向けての送迎バスのみ停車。
人気が無く少し寂しい空気が流れる駅前だった。

"JR東北本線東鷲宮駅"より徒歩3分、駅から少し歩けば"百観音温泉"に到着。

名称は江戸時代に祀られた百観音にちなむ。温泉の発掘は平成初期。
前述の通り、平成14年に本格的に日帰り入浴施設としてオープンした。
化石海水で天然ガスと湧出、関東平野部では珍しい自噴の天然温泉となる。
古代の海水のため石油の匂いがして塩辛い。湯量は豊富で源泉かけ流し。

日本百観音のうちの1つで、この地は"坂東三十三箇所"にあたる。

公式ホームページ(外部リンク)で、この温泉の詳細を参考にして欲しい。
とにかく都心方面からのアクセスが良く、気軽に訪れやすい。
"日本温泉協会"からオール5つ星の評価の泉質、これは全国トップレベル。
とにかく"高濃度炭酸泉"の露天風呂が気持ち良いのだが、高齢者の集会所だ。
アクセスの良い地なので多くの人が集まるのは当然の流れかもしれない。
さて、ランチはさらにJR宇都宮線に乗って訪れた"丸満餃子 本店"。
いわゆる"ホワイト餃子"系なのだが、シナモンが効くパンのような生地が特徴。
温泉上がりのビールが飲みたかったので、これが最高なのです。
今回は以前からオススメしたかった"東鷲宮百観音温泉"(埼玉県久喜市)を紹介。
JR宇都宮線で気軽に行ける、小さな温泉旅でした。
by alpha2025
| 2025-11-02 23:28
| 風景写真 -埼玉-









