"いもの"の街・川口
2025年 11月 11日

荒川の対岸は"東京都北区"。都心へのアクセスが良く人気の街だった。
現在は日本人の人口の減少が著しい(川口市リンク)。外国人は激増である。
クルド人問題で治安の悪化が周辺自治体にも広がっている昨今。
"鋳物のまち"として日本の近代工業を支えていた重要な都市。
かつて人気の町として人工爆増した"埼玉県川口市"の玄関口を散策。


"JR京浜東北線"のみが停車、JR上野東京ラインとJR湘南新宿ラインは通過。
しかしホーム増設を見据え、西口側に土地を確保しており遂に動きが出た。
2025年4月、上野東京ライン停車に向けてJR東日本と川口市が基本協定を締結。
川口市が新駅舎やホームの建設費用を負担する形で中距離列車の停車を求めた。
実現は2037年以降。早くても12年後という事だが今後の動きを注目。
駅前には各種商業施設や公共施設が揃っているが、最近注目を浴びた施設。
"そごう川口店"が閉店して開業した三井不動産"ららテラス川口"。
4年間の沈黙を経て2025年5月開業。全94店舗で構成される。
戸田公園駅側には"ララガーデン川口"もあり、2店体制で顧客基盤を強化。
内装は正直に少々古臭い雰囲気も残る。詳細は"公式ホームページ"(外部リンク)。
"JR東北本線川口駅"が建て替えられる際は、ここが東西自由通路となる予定。
なお"JR湘南新宿ライン"に関しては、ホームの設置を予定していない。
平日日中、駅改札口付近は人の通りが多いが、この辺りは閑散とした様子。
背後に一部駅用地となる"川口西公園(リリアパーク)"が広がっている。
春には桜も咲き、車窓からも美しさが際立つ公園も今後は工事が入るだろう。

西口は市有地の確保を目的とした公園や公共施設があり、抜けると住宅街。
東口は駅周辺から雑多な印象を受ける。やや商業地域は広めな印象。駅北側には大型商業施設"アリオ川口"、元々は"サッポロビール埼玉工場"。
1987年彩の国景観賞"銀座、ふじの市ショッピングモール"とある。
どの辺が受賞理由か理解できないが、楽しみ方は外部のサイトを参考にどうぞ。
"JR京浜東北線川口駅"の駅名看板は、"鋳物のまち川口"製の鋳物(いもの)。
少し前までは古びた鋳物の工場が線路脇にもあったが、タワマンに変わった。
川口鋳物の起源は諸説あるが、江戸時代には既に川口鋳物師が活躍。
"いもの"と言えば、外国人の町としても有名な川口市。特にクルド人。
私は今の状況を改善してもらいたい派の人間なので、速やかに法整備と対策を。
不法就労・不法滞在のクルド人の他にも川口市には中国人の数も多い。
特に川口駅周辺ではなく、西川口駅前は中華街が広がっているかのようだ。
今後、"JR京浜東北線西川口駅"周辺の散策も紹介したいと思う。
おそらく中国人が食材として蝉の幼虫を大量採集する事も含め立て看板か。
"川口西公園(リリアパーク)"は、そんな中でも静けさが残り癒しの空間だ。
陽の当たる広場あり、木々の中の遊歩道あり、子供用の遊具もあり。
駅周辺には他に見所も無いので、今回は駅周辺の紹介で終えよう。
埼玉県川口市"JR京浜東北線川口駅"周辺を紹介。初めて写真を撮ったか。
前述の通り、次は西川口駅周辺をカメラ散歩したいと思っている。
by alpha2025
| 2025-11-11 09:24
| 風景写真 -埼玉-














