和樂備とたけうち
2025年 11月 26日

スポーツの秋、食欲の秋。ウォーキングに行こうとランチ。
結局、肥る要素しかないような毎日。今回は"埼玉県蕨市"に来た。
実際は"埼玉県川口市"に来たが、駅前から色々カオスだった。
市の人口の約10%を外国人住民が占めると言われる"埼玉県蕨市"。
お隣の川口市と同じくクルド人が特に多く居住している自治体。



ご飯は中盛まで同値段となる"特選極厚ロースかつ定食"(税抜1490円)。
ご覧の通りの極厚。先日の"なかうらわ食堂"を思い出すが、極厚。
1切れ噛み切れない繊維質のものがあったが概ね大満足だ。
比較しては申し訳無いが、肉の柔らかさに関しては"なかうらわ食堂"。
あの衝撃的な出会いは忘れない。埼玉のグルメ歩活はまだまだ続く。


蕨駅西口から続く"駅前通り"を真っすぐ歩く。日曜日だが人通りは少ない。
意外にも車通りも少なく、歩きにくさは無いが寂れた商店街だ。
駅周辺は外国人の姿ばかり見かけたが、駅を離れるとそれもなくなる。
このまま進むと"JR埼京線戸田駅"方面。国道17号線、中山道方面へ。
陽射しが強く眩しいが、道が狭く影が多くて助かった。


蕨城址公園に隣接して"和樂備(わらび)神社"(埼玉県蕨市中央4)がある。
室町時代に蕨城渋川氏が守り神として祀ったことが起源という説。
この季節は七五三シーズンともあり、境内には家族連れが数組いた。
埼玉県蕨市は全国の市町村で最も面積が狭く、人口密度が最も高い。
大宮・浦和・与野・川口・鳩ケ谷などと合併の話もあったが実現せず。


こちらも駅前通り"朝日湯"(埼玉県蕨市中央5)も味のある銭湯。
銭湯自体が数を減らす中で私も最後に入ったのは10年前ぐらいだ。
幹線道路沿いを中心に"スーパー銭湯"はよく見るのだが。
蕨市内にスーパー銭湯は無いようだが、お隣の戸田市にはいくつか存在。
関東平野は掘れば温泉が湧くので、天然温泉のお店も多い。


"JR埼京線戸田駅"(埼玉県戸田市大字新曽)に到着。歩けない距離でもない。
見どころは蕨市内に多く、宿場町の中山道蕨宿付近もまた歩いてみたい。
川口駅や西川口駅から埼京線の駅までは少々距離がある。
今回は"埼玉県蕨市"を歩いてみた。小さな町だが城跡や神社など。
また"わらびりんご"など興味のある場所を見つけたら足を運んでみよう。
by alpha2025
| 2025-11-26 13:43
| 風景写真 -埼玉-









