究極の標準ズーム
2025年 12月 12日

Eマウントユーザー待望だった"大三元標準ズーム"の第2世代。
それが、"SONY FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ(SEL2470GM2)"となる。
初代のDNAを継承しながら、最新技術を詰め込んで小型軽量化を実現。
最近は"SONY FE 28-70mm F2 GM(SEL2870GM)"も紹介しているが。
改めてコンパクトな大三元標準ズームレンズを見てみよう。


秒30コマの高速連写にも対応と高速AFの進化に関しては、私には関係ない。
そういう撮り方を普段からしないので、多少AFにこだわるぐらいだろうか。
ズームレンズなのに描写能力は単焦点に匹敵するほどと言われている。
"与野公園"(埼玉県さいたま市)で撮影したバラ。天候の条件はあまり良くない。
広角端から望遠端まで、絞り開放からシャープな解像力を発揮する。
"新千歳空港"(北海道千歳市)で海鮮丼。自然で非常に滑らかなボケ具合い。
被写体を際立たせ背景が柔らかく表現、玉ボケの状態も悪くない。
まさに"SONY α7R V"などの高画素機との相性は抜群なレンズと言える。
初代から大幅に近接撮影能力が進化し、テーブルフォトにも威力を発揮。
"海鮮丼"をメインに撮りたい、そういう願いも叶えてくれた1本。
"大三元標準ズーム"という事で、普段使いにも最適なレンズとなる。
穴場イタリアンでテーブルフォトも実に映える感じで切り取ってくれる。
"撮影スタイルを問わず1本で完結させたい方"に強くオススメ。
問題は価格で本日時点で約27万円(Amazon.co.jp)とかなり高価となる。
様々なキャッシュバックキャンペーン(外部リンク)も活用してみては。
操作性の向上により動画クリエイター向けにも最適な機能が充実。
静止画では風景、ポートレート、スナップとシーンを選ばずに使用できる。
"妥協のない描写性能と高い機動性を両立"したレンズ。
今回は"SONY FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ(SEL2470GM2)"を改めて紹介。
検討・購入の際は、こちらのページ(外部リンク)からどうぞ。
by alpha2025
| 2025-12-12 09:47
| レンズ (標準)












