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新☆川原湯温泉

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八ッ場ダム建設に伴う代替地移転により源泉自体も変わった。
群馬県吾妻郡長野原町の移転先の"川原湯温泉"を訪れる。




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先の記事では、"八ッ場ダム"の湖底に沈む"川原湯温泉"の旧温泉街を紹介。
現在ダムを横断する"不動大橋""八ッ場大橋"を見上げる貴重な写真。
 
"八ッ場ダム"は運用開始前の試験湛水の際、満水近くまで水位が急上昇。
"令和元年東日本台風"によるもので治水効果が証明された結果となる。
水で満たされた八ッ場ダム、川原湯温泉を再訪したいもの。
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
川原湯温泉の新たな共同浴場となった"川原湯温泉 王湯"(長野原町川原湯)
移転オープンして1ヶ月での訪問で、さすがにピカピカな建物だ。
公式情報は、"川原湯温泉協会"(外部リンク)で詳細を得ることが出来る。
 
お客さんは私たちのみで他に誰もいない。貸切状態でテンションが上がる。
小ぶりではあるが、内湯と露天風呂がありゆっくり浸かれた。
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
まだ畳の匂いも新しい休憩処。快適さは半端ない。
旧温泉街には"王湯""笹湯""聖天露天風呂"の3つの公共浴場があった。
 
王湯の泉質は"含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉"
ほのかに硫黄の匂いがするが、弱アルカリ性の無色透明の温泉。
新源泉と旧源泉のブレンド。新源泉は80℃近い高温のお湯となる。
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
移転代替地はダムの畔、高台に位置するので非常に眺望が良い。
下に見えるJR吾妻線の鉄橋もダム湖に沈む。水が入っていないと実感無し。
どこか公式サイトを探して、八ッ場ダムの水が入った状態を見よう。
 
"ぐんまいん"(外部リンク)の写真左奥が川原湯温泉駅付近。
"川原湯温泉 王湯"は、その手前左も集落の中に位置している。
 
カメラ 40代
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
歩いて"JR吾妻線川原湯温泉駅"に戻って、高崎駅方面に帰る。
帰りは普通列車となり、"115系直流近郊型電車"が滑り込んできた。
もう見る事の無い駅、そして温泉街に別れを告げる。
 
"JR吾妻線"沿線には、数多くの温泉地があり非常に楽しい路線。
万座温泉や沢渡温泉など個人的に行ってみたい温泉もまだまだある。
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
東京へ帰る前に"JR北陸新幹線高崎駅"で群馬県に別れを告げる夕食。
"峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所"で釜めしのついた定食。
エキナカで気軽に食べられるオススメのお店だ。
 
"荻野屋"は、横川駅や高崎駅、軽井沢駅などで売店や飲食店を展開。
もちろん、上信越道のサービスエリアにも店舗を出している。
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SONY α NEX-7 + SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)
"JR北陸新幹線"で帰京。主力の"E7系新幹線電車"がやってきた。
ここから都心へは驚くほどアクセスが良くて、新幹線の偉大さを感じる。
※往路はJR吾妻線特急草津号を利用。所要時間に大差が出る。
 
今回は群馬県吾妻郡長野原町にある"川原湯温泉"を紹介しました。
公共交通機関を利用して、手軽に日帰りまたは宿泊旅をお楽しみください。

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by alpha2025 | 2026-01-03 15:17 | 風景写真 -関東-

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