人気ブログランキング | 話題のタグを見る

続・新潟温泉旅行 -2006-

続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191698.jpg
20年前の新潟県への温泉旅行、新潟県西蒲原郡田上町の"湯田上温泉"
温泉旅行と言いながら温泉地の写真はゼロでお送りいたします。




にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ

新潟県は全域に温泉地が豊富にあり、有名無名な温泉地が数多く。
今回向かった"湯田上温泉"(新潟県西蒲原郡田上町)は、無名な方でしょうか。
最寄駅は"JR信越本線田上駅"(無人駅)。タクシーや宿の送迎で約5分。
 
プライバシーの関係(笑)で温泉街の写真は一切ありませんが。
"諸国温泉功能鑑"では、越後国の5つの温泉地の中に含まれている。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191040.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
温泉街とは接していないが、日帰り入浴施設もある"湯田上温泉"
田上町多目的交流施設"ごまどう湯っ多里館"(外部リンク)は立派なようだ。
湯田上温泉旅館協同組合では、4つの温泉宿を紹介している。
 
"護摩堂山湯田上温泉あじさいまつり"は現在も開催している様子。
昨年も6月中旬から7月中旬、少し首都圏との開花時期はずれるかも。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191099.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
あまり綺麗な写真ではありませんが、駅前にも紫陽花の花が咲く。
この頃は写真が好きでしたが、一眼レフに達しておらず記録程度の写真。
交換レンズによる撮影効果はやはり作品創りには有利だなと。
 
撮影旅行ではないので、満足に写真に時間もかける事も無く。
今だったらもう少し違う写真が撮れるな、と振り返ってみて思います。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191730.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
"JR信越本線東三条駅"経由で向かったのは、"JR弥彦線弥彦駅"
駅に停車中の"115系直流近郊形電車""弥彦色"と呼ばれる黄色い電車。
現在は全列車が"E129系直流一般形電車"で運転されている路線。
 
新しい電車が好きな私は、もちろん"E129系"の方がワクワクする。
それでも既に見られない風景がデータの中に残っているのは嬉しいもの。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191737.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
"JR弥彦線弥彦駅"(新潟県西蒲原郡弥彦村)"弥彦温泉郷"の最寄駅。
駅前に広がる四季の顔が豊かな"弥彦公園"越後一宮"彌彦神社"も大好き。
地味な場所ながら、私は既に人生で5回以上訪れている場所。
 
単独で"弥彦村"として存続。人口は約7千人ながら村民の平均年齢は若い。
JR弥彦線矢作駅近くの"弥彦きらめきニュータウン"の効果か。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191797.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
"弥彦温泉郷"は、主に弥彦神社付近の"弥彦湯神社温泉"が便利。
現在の主力源泉2つは"弥彦湯神社温泉""やひこ桜井郷温泉"となる。
私が最初に宿泊した"弥彦グランドホテル"がなくなり残念だが。
 
"彌彦神社"に続く温泉街。湯神社温泉の源泉は"弥彦公園"の中にある。
平日の日中に歩くと閑散としているが、これもまた落ち着いて良い。

カメラ 40代
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191751.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
パワースポット"越後一宮 彌彦神社"(新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦)
ここばかりは拝殿の前に立つとパワーを感じざるを得ない。
"弥彦山"(標高634m)の山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る。
 
分社が北海道から山陰まで50弱存在。弥彦神社自体は全国で7つとされる。
北海道への移住者が創建した札幌市中島公園にある"弥彦神社"も有名だ。

続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191612.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
拝殿も豪華ながらに重みを感じる。背後に迫る弥彦山からパワーも。
今だったらもう少しまともな構図で写真が撮れるのだろうが、素敵な写真だ。
"大鳥居"は少し離れたところにあり、矢作駅近くの弥彦線の車窓から見える。
 
大きな施設としては、弥彦山ロープウェイや弥彦競輪場(村営)も周辺にある。
特に弥彦競輪場は、彌彦神社の境内に新潟県が建設したもの。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191660.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
駅近くの"弥彦公園"も魅力。大正5年に越後鉄道(今の弥彦線)が造園。
現在は彌彦神社の外苑として広さは4万坪にも及ぶ広大な公園となっている。
桜や紅葉の名所として知られ、ホタル観賞までできる貴重な場所。
 
撮影は、有効画素数720万画素で撮影センサーも貧弱なコンデジ。
それでも緑の濃淡と言うか、階調がとても感じされる画となりました。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191628.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
"あじさい"の他にも"ハナショウブ"が楽しめ、菖蒲田が配置されている。
花の状態は見頃に合うかどうかもあるが、年によってもだいぶ違う。
ツツジも美しい公園なので、花の開花を調べてから訪れるとより楽しめる。
 
派手な温泉地ではないし、コンビニも近くには無いけどゆっくりできる場所。
日帰りの回数も多いが、宿泊してゆっくりと弥彦を楽しみたい。
続・新潟温泉旅行 -2006-_a0431541_10191698.jpg
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
"湯田上温泉"のあじさいから"弥彦公園""あじさい"を楽しんだ。
記事を書いていると弥彦に行きたくなってしまった。今年中に行けるか。
昨年は"SEL2870GM"導入と共に近くの"寺泊"(ブログ記事)まで。
 
今回は20年前の温泉旅行、2006年に行った新潟県を紹介しました。
"CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750"という懐かしいコンデジと共に。

カメラ(SONY)ランキング 写真ランキング カメラランキング

by alpha2025 | 2026-03-07 00:00 | カメラ(Compact)

野村 優 -Nomura.U3- 公式ブログ


by NOMURA.U3