安行寒桜 -Motogo-
2026年 03月 13日

今回訪れたのは"埼玉県川口市"。初めて紹介して以来、ハイペース。
今回は"埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線川口元郷駅"が目的地。
すっかり仕事やプライベートが忙しくて、河津桜を逃してしまった。
今回は見頃との情報を受けて、"安行寒桜"を見に行こうと思っている。
まさに埼玉県川口市安行生まれの早咲き桜、初めての川口元郷。




そして六間道路の両脇に今回の目的となる"安行寒桜"が。
閑散としている駅前のせいか、シンプルに車や人の写り込みが少なくて良い。
近くからしっかり花を観察していきたい。青空も気持ちが良い。


"安行寒桜"は、川口市安行の田中一郎邸にあったカンザクラ類の一種。
その後、"大寒桜"とも名付けられて知られる。染井吉野よりも早く開花する。
薄紅色の花を咲かせ、通常の開花時期は3月下旬とされている。
"安行村"は江戸時代から植木の生産地として栄え、昭和31年に川口市に編入。
現在も"埼玉県花と緑の振興センター"(川口市大字安行)が存在(外部リンク)。


今回は埼玉県川口市元郷にある"川口元郷駅"まで"安行寒桜"を見に来た。
埼玉県で一番高い超高層ビル"エルザタワー55"も至近に迫る場所。
かつて日本一高い住居用建物だったが、現在は日本で24番目のマンション。
都市風景の中に咲く満開の"安行寒桜"(写真の背景はシティデュオタワー川口)。
都会のオアシスを見つけて、ホッとひと息つく時間も必要だ。
by alpha2025
| 2026-03-13 09:02
| 風景写真 -埼玉-









